歓喜の歌 アルトサックス運指
音符ごとに運指の図がついた練習用の楽譜です。再生すると今吹く音が上に大きく表示されます。小節番号(▶)を押すとその小節から始まります。
アルト記譜 ト長調4/4♩=10016小節
押さえる穴(左手1·2·3、右手4·5·6)オクターブキー(左手親指)補助キー(パーム・サイド・B♭・G#・低いド)
運指が自分の楽器と違う場合は、運指表で変更できます →伴奏は著作権の問題がないよう、このサイトが曲ごとに作った和音の伴奏です。音は本物のアルトサックスと同じく楽譜より長6度低く鳴ります。
この曲について
ベートーヴェンの交響曲第9番(1824年)最終楽章の旋律です。音が順番に上がり下がりするので、指の順番を覚えるのにぴったりです。アルト記譜のト長調で、高いレ(D)で初めてオクターブキーを使います。
練習のコツ
- ド(C)からレ(D)へ移るときは、オクターブキーを押しながら6本の指を一度に下ろします。1〜2小節だけ選んで繰り返してみましょう。
- 4小節目と8小節目の付点4分音符は1拍半、続く8分音符は短くつなげます。
- 12小節目の最後は低いレ(D)に下がります。オクターブキーから親指を離すのを忘れずに。
この曲で使う音
レ1 2 3 · 4 5 6
ソ1 2 3
ラ1 2
シ1
ド2
レオク + 1 2 3 · 4 5 6
著作権の保護期間が終わった曲を、このサイトがアルトサックス用の旋律に書き起こした練習用編曲です。
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